【東証プライム上場 総合電機メーカー】
プロダクトマネジメント部 マーケティング担当
【関西有名私鉄グループ 中核企業】
営業本部 海外営業担当
→グループ本社スタッフ部門 広報担当
川瀬 綾奈 氏 34歳 / 女性
学歴:私立高校 卒
大阪大学 外国語学部 卒
TOEIC IPテスト 970点
大学はもともと語学に興味があったこともあり、外国語学部に入学しました。
在学中に短期留学も経験し、新卒時の就職活動は「日本から海外に関わることのできる仕事」を念頭に置いて始めました。
出身が関西で地元に愛着もあったため、就活を進める中で、関西で広いネットワークを持ちグローバル展開も進めていた鉄道会社グループに興味を抱き、その中でレジャー部門を担う事業会社に就職しました。
配属先は希望が叶い、海外営業部の企画・販促担当としてキャリアをスタートしました。
入社2年目からはメイン担当として独り立ちし、商品企画から販促までを一貫して担いました。
業務を通じて現地提携会社や広告代理店との折衝を経験するとともに、広告作成・出稿に関するノウハウを蓄積しました。
定期的に海外出張にも行っており、その点で大きな不満はなかったのですが、営業部での実務経験を積むにつれて、コーポレート部門にも関心を抱くようになり、会社に対して何度か意向を伝えていたところ、グループ本社の広報部門に異動することとなりました。
異動後はグループ全体の広報業務、中でもコーポレートサイトの運営や広報誌の制作を担い、その中でウェブサイト全般・アクセス解析についての知識や、広報文書の制作スキルを身に付けました。
異動後、広報業務に携わるうちに、今後の自分のキャリアを広報・マーケティングの領域で深めていきたいと思うようになりました。
また、前職の広報部署は基本的に国内向けの業務が主だったことから、広報・マーケティング業務での専門性を高めつつ、グローバル展開する事業環境に身を置きたいと思ったことも、転職を考えるきっかけとなった要因です。
同時に、そろそろ次の異動を控えるタイミングとなり、この機会に新しい環境で挑戦してみたいと考え、転職活動を始めるに至りました。
転職活動においては、前職の広報業務のある種延長線上として、広報・マーケティングの領域で成長できる環境かどうかということ、加えて、グローバル展開する事業で、海外と関わることのできる環境かということを重視しました。
一方で、新卒時にこだわっていた地域性、すなわち関西の基盤の有無に対しては優先順位を落としたのですが、結果として関西に基盤を持つ優良企業から内定を頂くことができました。
転職活動を始めるにあたり、まずは間口を狭めずに色々と話を聞いてみようと思い、スカウトサービス経由で複数の転職エージェントから紹介を受け、いくつかの企業に応募してみたのですが、求人票を見た際の最初の印象で「求められている人材像とは少し違うかな」と感じた企業は、やはり応募しても途中で上手くいかないケースが多かったです。
面接がどのようなものかという経験を積む上ではプラスにはなったとは思いますが、時間も労力もかかり、現職を続けながら終業後に進める中では負担が大きく非効率的だったなと感じます。
その点、(株)エリートネットワークの転職カウンセラーの前田様は最初の面談でこちらの意向を丁寧に汲み取って下さり、率直に言って、ご紹介頂ける求人案件の質が違うと感じました。
また、選考中もこまめに情報提供・アドバイスを頂き、お陰でスムーズに面接が進み、内定を獲得することができました。
環境を変えるということは私にとって勇気のいる決断でしたが、今回一歩踏み出したことで、新たな環境で挑戦ができることに感謝し、これからもキャリアアップに励んでいきたいと思います。
親身にサポート頂き、本当にありがとうございました。
クライアント企業との太いパイプと採用実績・高い定着率で上場企業を中心に各業界の大手企業様から評価を頂いており、ハイキャリアの転職支援実績が豊富にございます。
企業に精通した専任のカウンセラーが転職活動の各プロセスにおいて具体的なアドバイス、情報・ノウハウを提供し、次の会社への入社に至るまで一貫してサポートします。