カーボンニュートラル達成に向けた重要テーマである水素利用拡大に向けた「水電解、燃料電池技術を利用した宇宙水素関連プロジェクト」に関わる研究開発業務をお任せします。
【具体的には】
宇宙領域向け燃料電池スタック/システムと循環型再生エネルギーシステムの開発における
●製造技術の構築
・電極膜の製造
・各種コンポーネントの組立工程
●S&MA(Safety and Mission Assurance)/ QMS(Quality Management System)体制の構築
・連携機関からの安全/信頼性/品質保証の要求事項の分析、具現化推進
※国内外の出張が発生いたします。将来的に海外駐在の可能性がございます
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【循環型再生エネルギーシステム】
再生可能エネルギーの電気を元に、水を利用した循環型エネルギーシステムのこと。再生可能エネルギーが利用できる時は、高圧水電解装置を使って水を電気分解し、水素と酸素を作り出し高圧で貯蔵することで、宇宙で必要な酸素供給をおこなう。再生可能エネルギーが利用できない時には、貯蔵した水素と酸素を利用して燃料電池で発電し、電気を使用する。燃料電池発電時に生成した水は、再度水の電気分解で利用するために貯蔵する。水は循環利用され、生成した水素・酸素は燃料や呼吸にも用いられる。
【魅力・やりがい】
カーボンニュートラル、人類の活動環境拡大と社会課題解決に向けて、クリエイティブな発想による生産技術進化、安心安全を担保する品質保証とサプライチェーン通した品質マネジメントシステムが必須です。
Hondaの宇宙領域におけるスペシャリストとして社会課題貢献に最大限チャレンジできる非常にやりがいの大きな業務です。
本求人は、2025年4月1日以降のご入社を応募資格とさせていただいております
※ただし、どうしても上記日付以前のご入社を希望される場合、面談・面接時などにご事情とともにお申し出ください
【求める経験、スキル】
※以下いずれかのご経験
●宇宙領域の製品製造、品質保証の経験
●S&MAまたはQMS(AS9100)の体系の中での研究開発の経験
【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●生産技術開発の経験
●電極製造工程の経験
●高精度部品の組み立て工程の経験
【求める人物像】
●研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
【東証プライム上場 医療機器メーカー】 製品開発部 新製品の仕様策定・要件定義等
【東証プライム上場 DXやAI、IoTなどの先端技術を活用した独立系ITコンサルティング企業】 コンサルティング本部 経営コンサルタント
【東証プライム上場 有名総合輸送用機器メーカー】 生産技術本部 生産技術部プロセス先鋭グループ AI/自働化の研究開発担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
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エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。