オートモーティブカンパニーアジア事業本部内のIT人財として、
・ITシステム中期計画立案(新規システム導入、基幹システム更新・刷新の計画化、予算化)
・中期計画に基づきシステム構築、更新プロジェクトを社内起業化し、ITベンダー、コーポレートIT組織と連携してシステムを稼働させる。
・基幹システムに関する問合せ対応(QA、システム仕様調査、データ抽出依頼対応)
・カンパニー内およびお客様からの情報セキュリティー問合せにコーポレートIT組織と連携し対応する。
・DX関係者との連携(アドバイス、インフラ構築支援、業務効率化実現提案)
・コーポレートIT組織のIT施策をカンパニー内およびカンパニー所管の関係会社に周知し、必要に応じて教育・管理者の役割を担う。
・工場IT組織と連携し、基幹システムと工場システムのI/Fを構築する。
ポジションのやりがい
オートモーティブカンパニーアジア事業本部のIT人財として
・営業、生産管理、製造、物流担当者と密接に連携し、まさに製造業全体の業務に対して理解を深めていくことができる。
・工場システムとの連携があり、生産・物流システムに関する知見を習得することができる。
社内SEとして
・1つのシステムを企画段階から導入効果把握までじっくり手掛けられる
・納期やトラブルに追われて連日の深夜残業が当たり前というIT企業SEに比べてワークバランスがとりやすい。
・システムの導入効果を直接見れる。ユーザから直接感謝される機会が多い
・多くの制約や課題に直面しながらも、会社にとって本当に役立つシステムとはどのようなものか追求するモノづくりの面白さを感じることができる
得られるスキル・経験
・AGC内の様々なスキルを持つ方々と連携することで人脈を形成し、AGCと言う大きな会社の中で自分の存在感を発揮し、求められる人材として成長することができる。
・自己裁量権が大きく、数年の経験で数億円のプロジェクト責任者を任される。
キャリアパス
・数年のキャリアを積んだ後、適性に応じてチームリーダーや更にその上の管理職を任される可能性がある。汎用性が高いマネージメントスキルが身に着けば他部署管理職の可能性もあり。
・海外出張は数日から長くても10日程度の短期出張
・現時点ではアジア事業本部内部のIT人財としての募集ですが、将来的にはオートモーティブカンパニー全体をカバーするIT人財として活躍いただく可能性もあります。
メッセージ
素材産業として多種多様な製品を有するAGCの本社の中でも世界トップレベルのシェアを有する自動車用ガラス事業部内のIT人財として、営業~設計~生産~物流まで多種多様なスキルの方と連携し、関係者を巻き込みつつ自分自身が事業部に大きく貢献する一員として成長していく楽しさを実感してみませんか。
専門性(必須)
・ERP導入、更新、機能追加プロジェクトへの参画経験
・システム導入にあたり業務要件とりまとめ経験
・OS、ネットーワーク、データベースなどIT基本知識を有する
専門性(歓迎)
・プロジェクトリーダーとして5人以上のチームを取りまとめた経験がある。
・SAP(or D365)導入プロジェクトへの参画経験
資格・語学(必須)
・英語での会話に積極的に臨める方(TOEIC600点以上)
資格・語学(歓迎)
・日常業務で英語(会話)を頻繁に使用されている方
(TOEIC730点以上)
英語利用シーン:海外(アジア拠点)のERP導入対象業務関係者やIT担当とシステム要件についての調整を行う。
求める人物像
・コミュニケーション能力、調査能力があり、目的達成のため主体的に関係者を巻き込むことができる。
・調査・ヒアリングした内容をロジカルにまとめ、ドキュメントとして社内外の関係者に分かりやすく説明できる。
・依頼の優先度に従い、複数の業務を並行に処理し、納期までに完了することができる。
・事業部門内の人財として、自部門の事業への理解を深められる。(入社後に教育予定)
【東証プライム上場 財閥系 総合商社】 デジタル戦略部門 DX推進担当
【東証プライム上場 純水製造装置に強みを持つ水処理エンジニアリング企業】 情報システム部 社内SE(管理職)
【東証プライム上場 関西大手機械メーカー】 本社生産管理部門(システム導入支援・要件定義も含む)
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
資源から金属素材、機能性材料へ。地域と共生しながら成長を続ける、ものづくりのグローバル企業です。
サステナブルであり、材料特性に優れ、 世界で産業ニーズの高まる貴金属製品。 TANAKAはアジア唯一の公認企業です。
素材開発から顧客志向のマーケティングまで。 戦略事業の未来をOne Teamで拓きます。
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
コンクリート構造物の「補修・補強」を通じて、社会資本の安全性を高め、次世代へバトンを渡す。