●組織のミッション
製造業の中心地である関西からデジタルサプライチェーン事業を牽引する組織として、大手製造業向けに基幹領域・周辺業務領域(SoE/SoI)のビジネス拡大、及び共創ビジネスの創出を行います。そして、所属従業員とそのご家族がこの地域、組織での仕事に誇りに感じ、お互いの多様性を認めながら活き活きと活躍できるように高いエンゲージメントを実現します。
●組織の特徴:
営業部は現在15名程度在籍しており、部長1名課長2名のに他メンバーがおります。
2~30代が約半数を占めており、若手、中堅、ベテランが一体となって活動できる組織となっております。
●組織の業務・事例紹介
担当顧客のアカウント営業として、幅広い顧客課題に対して全社のノウハウ、ソリューションを活用し、提案することが求められます。
●業務イメージ
・主要顧客に対し、アカウントプランの立案から戦略に基づくアカウント営業。
・顧客の業務課題を解決するため、企画段階から顧客に寄り添い、解決策の提案を実施。
●過去実績例(2023年度)
大手製造業向け基幹システム再構築構想
大手製造業向けの基幹システム再構築(予算数百億)に関する企画構想。(現在に続く)
●業務の概要
大手製造業向けに幅広い提案を行うアカウント営業をご担当いただきます。
・大手製造業向けデジタルサプライチェーンを実現する各種ソリューション営業
※主要ソリューション:SAP、Apriso、Asprova、RapidResponse、Infomatica、Aras、Salesforce、ServiceNow等
・製造業の業界動向やIT動向の情報収集・分析
・新規顧客への営業活動/新規顧客向けプロモーション(セミナー等)の立案と運営
・先進技術を活用したDX案件、及び共創案件の創出
●キャリアパス:
・入社後:グループ独自の社内研修(セールス/マーケティング)やOJTを経て、メンバーとして製造業アカウントチーム配属/自社ソリューション販売業務の遂行
・2年後~:チームリーダー
・最終的な役割:部門責任者
・定期的な上司との面接をベースに、キャリアパスに応じた社内研修受講
・社員のスキルアップを支援する制度(報奨金支給)や手当等の制度も完備。
●商材詳細:製造業向けデジタルサプライチェーンソリューション
製造業のお客様では、長期的な重要課題としてDX推進を掲げている企業様がまだ非常に多い中、その浸透はまだ進んでいるとは言い難い状況が進んでおります。顧客のDXを実現する基盤を提供し、その先の顧客との共創につなげていくことは、社会的意義も強く非常にやりがいのある仕事です。
●役割・ポジション
大手製造業向けアカウント営業/マネージャー
●このポジションの魅力・将来のキャリアパス
・日本を代表する大手製造業の顧客に対し、自身が中心となってアカウントプランを描き、営業活動をリードすることで、ハイタッチ営業としてのスキルアップが期待できます。
・顧客とのビジネス拡大/共創ビジネスにチャレンジする機会があり、マーケット知見の向上、顧客経営層やキーマンとの人脈形成、社内各部署との協働を通じて、ヒューマンスキルを向上する機会があります。
・ハイタッチ営業としてSCSKグループを代表し、同社グループが取り扱う全てのサービスを組み合わせ顧客に提案する事ができます。基幹領域(SAP)や周辺業務領域のシステム開発・運用に限らず、データセンターサービスや、AIoT等の先端技術を活用した顧客課題の解決、業務アウトソーシング等、他組織やグループ企業と密に連携しながら営業活動を経験する事で幅広い営業スキル、提案力が身に付きます。
●必須条件
IT業界でのアカウント営業、またはソリューション営業経験がある方。
●歓迎条件
以下いずれかの方大歓迎です!
・SAP案件の営業経験がある方
・製造業向けのアカウント営業経験がある方
・生産管理システムの知識を有する方
【富裕層向け商品に強みを持つ 日系生命保険会社】 本社 リスク管理部 リスクマネジメント業務(主任)
【東証プライム上場 世界トップシェアを誇る製品を持つ総合化学メーカー(事業の中核を担う医療用医薬品メーカーへ出向)】 本社 営業統括部 営業企画・推進業務(マーケティング職)
【東証プライム上場 総合電機メーカー】 プロダクトマネジメント部 マーケティング担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。