企業のクラウドサービスの利活用が進む中で、セキュリティと利便性を両立させる有効な手段としてHENNGE Oneは今後もニーズの拡大が見込まれています。
サービスの成長に伴い、ユーザーの利用ログは増加の一途を辿っており、これらのデータをいかに効率的かつ安全に管理するかが、今後のサービス発展の鍵を握っています。
単なるシステム管理者ではない、データ基盤の構築・運用のスペシャリストとして一緒にビジネスの発展を支える仲間を募集します。
具体的な業務内容
・社内メンバー向けデータ閲覧ツール(BIツール)の提供、管理
・データに対するアクセス権限管理方針の策定支援
HENNGE Oneの各種データ(ユーザーの利用ログ・サービスステータス等)の活用を通じて、サービスの発展や会社の成長に貢献いただきます。
社内メンバー向けのデータ閲覧ツールとしてのBIツールの選定から運用策定およびリリース、その後の運用まで、幅広い業務を担うBIエンジニアを募集します。
部署ごとのデータ活用の目的に合わせたBI環境を提供いただくことで、あなたのスキルと経験を活かしてビジネスの発展のために活躍できる環境があります。
【入社後のキャリアパス】
まずは、AWS上のデータ基盤の管理・運用に関する業務からスタートし、同社のビジネスや担当製品であるHENNGE Oneについて理解を深めていただきます。その後は、あなたのスキルや志向性に合わせて、以下のようなキャリアパスを描くことができます。BIスペシャリスト:高度なデータ分析技術を駆使し、ビジネス戦略の策定に貢献するデータドリブンな意思決定のプロフェッショナルへ成長できます。データアーキテクト:データガバナンスとセキュリティを考慮したデータ活用基盤構築の経験を活かし、全社のデータ戦略をリードしていくキャリアパスが拓けます。データコンサルタント:ビジネス部門との連携で培ったコミュニケーション能力とデータ分析スキルを活かし、データに基づいた課題解決を提案するデータコンサルタントへの道も開けます。クラウドデータエンジニア: AWS環境でのデータ分析基盤構築経験を活かし、クラウドデータエンジニアとして、大規模データ処理やデータパイプライン構築を担うキャリアパスが考えられます。プロダクトマネージャー: BIツール導入・運用とデータ加工の経験を活かし、データ分析プロダクトの企画・開発をリードするプロダクトマネージャーへのキャリアアップも可能です。
【応募資格:必須】
BIツールの基本設計・導入・運用
TableauやLooker StudioなどのBIツールの運用設計・構築経験
データダッシュボードやレポートのテンプレート設計・開発経験等
ITソフトウェアに関する基礎知識
システムの構成要素(ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど)に関する基礎知識
データベース、APIなど、システム連携に関する基礎知識
Linuxの基本的な操作スキル等
業務上英語を使用することに抵抗感のない方・英語を学びたい意欲のある方
ビジネスレベルの日本語力
【応募資格:歓迎】
TOEIC LR 600点以上の英語力
データ加工(データクレンジング・整形)のご経験
SQLやPythonを用いた、欠損値補完、外れ値除去、重複データ削除など、分析用データセットの作成経験
ETLツール(AWS Glue, Talendなど)を使用し、複数のデータソースを統合した分析用データの構築および運用経験
正規化、集計、結合などの変換処理を用いた、BIツールで扱いやすいデータモデルの構築経験
データカタログ作成、メタデータ管理、データリネージ可視化などを用いた、データ品質管理の経験
パフォーマンス監視、ログ分析、チューニング、セキュリティ設定など、BIツールの運用経験
ユーザーからの問い合わせ対応、マニュアル作成、トレーニング実施、ベストプラクティス共有、改善提案などの対応経験
セキュリティに関する基礎知識
【求める人物像】
どのような場面でも向上心があり、前向きである方
自ら課題を見つけ、当事者意識をもって行動・調整し、解決に動くことのできる方
目的志向であり、自身で考えながら常に最適な方法を意識することのできる方
フットワークが軽く、どんな仕事でもチャレンジする意欲のある方
世の中のIT技術の動向に敏感で、初めての技術も積極的に取り入れられる方
【東証プライム上場 有名総合輸送用機器メーカー】 生産技術本部 生産技術部プロセス先鋭グループ AI/自働化の研究開発担当
東証プライム上場 老舗光学機器メーカー FPD装置事業部 構想設計エンジニア
東証プライム上場 日系大手コンサルティングファーム コンサルティング本部 シニアコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。