・海外プロジェクトの投資・開発・撤退に関するサポート、社内(共同出資者間)検討や第三者アドバイザーとの協業
・海外プロジェクトの案件管理・モニタリング・争訟対応
・海外事業における社内グループ管理(ガバナンス・社内コンプライアンス体制の確立、等)
(エリア)同社の海外事業全般(欧州・アジアが中心だが、一部アフリカも含む。また、将来は北米・東欧・中南米もターゲット)
(分野)国際法務
(内容)海外法務
・海外プロジェクト等の投資・開発・撤退に関し海外法律事務所等含む関係者と協業し、契約交渉の主導的にとりまとめ
・海外プロジェクトの案件管理・モニタリング・紛争対応
・拡大する海外事業における社内グループ管理(ガバナンス・社内コンプライアンス体制の確立、等)
海外事業開発に関する専門知識を有するプロ集団が一体となってグローバル事業の案件開発・事業運営を行いながら、バランスのとれた人格形成とグローバル事業へ参画する臨場感・達成感を味わうことができる部門です。
【キャリアアップイメージ】
・多様な海外事業の開発・管理を手掛け経験を積み、グローバル事業本部リーガルユニットのGMとして海外プロジェクト全体のリーガルリスクをコントロールする。
・投資管理会社または投資先へ出向し、現場の近くでより踏み込んだ事業管理を行う。
・グローバル事業本部全体の運営に関与する。
【出張頻度】
東京・名古屋(本店)間=年数回(1~2日/回)、海外=年1~5回程度(3~7日程度/回)。海外出張は保有スキルや担当案件の進捗状況によって変動する。
(経験)
・金融機関・商社・エネルギー会社・アドバイザリー会社・事業会社等で、海外事業への投資(M&A、プロジェクトファイナンス組成等)のチームの一員として海外法務としての実務経験を有すること
(能力)
・英文資料・英文Emailでのコミュニケーションが可能なこと
(知識・学歴)
・法学
・ニューヨーク弁護士資格があればなお望ましい
(経験)
・法学だけでなく、コマーシャル全般を含む経験
・海外子会社・関連会社を含むグループ管理・争訟対応の経験があること(ガバナンス他)
(語学)
・英語でのビデオ会議・電話会議が可能なこと
(その他)
・高いコミュニケーション能力
【東証プライム上場 大手電力会社】 法務部 ホールディングス及び基幹事業会社の法務担当
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
【中央官庁所管 特別民間法人(従業員数:約4000名)】 内部統制アドバイザー