同社CFO管掌のファイナンス統括部では、コーポレートアクションの多い同社グループにおいて強いファイナンス組織の構築を目指しています。
その機能の1つである「Accounting&Tax室」では、経営陣や各事業部の意思決定を会計・税務の側面からサポートしています。
本ポジションではメドレーのオーガニック事業・またグループ会社の日常的な経理業務のリードに加えて、グループ全体の状況を俯瞰しながら新規事業/サービスやM&Aに伴う会計・税務論点の整理、またQCD(品質、コスト、納期)を意識した業務改善・社内ポリシー見直し・システム導入などの各種プロジェクトをリードいただきます。
ご志向に応じて、ゆくゆくはチームマネジメントや育成・採用を含めた組織作りなどのグループマネジャー業務もお任せします。
●お任せしたい業務(ご経験・ご志向によってお任せするミッションを決定します)
・単体の日常経理業務のコントロール
・決算実務のコントロール
・監査法人との間の論点整理
・業務フローの構築・改善
・新規事業立ち上げやM&A時における、会計・税務面での課題解決
・M&A後のグループ会社の各種経理業務対応
・日次決算、月次決算、四半期決算、年度末決算業務
・税務申告書の作成準備(申告書の作成自体は顧問税理士に依頼)
・グループ会社の経理業務フローの構築・改善
・必要なシステム導入の主導
・開示実務のコントロール・J-SOX対応
CFO及び他のファイナンス機能(IR、Treasury、FP&A、M&A、PMIなど)、また事業部やコーポレート各部門との連携を通じて知見を広げられることはもちろん、中期的には他のファイナンス領域へのローテーションなども可能で、幅広いキャリアの可能性を拓けます。
●このポジションの魅力
#約1,000人規模・グループ展開企業の全社的なシステム導入経験が積める
#会社の規模が拡大する環境下で、全社的な影響を与える業務に関与できる
#ファイナンス領域周辺の知識、経験を得ることができる
《Accounting&Tax室のご紹介》
4グループ体制を敷き、20~30代が中心のメンバーが自分のミッションにコミットしながら体制強化・組織力向上を目指しています。
・経理グループ:メドレー事業/グループ会社の経理財務実務
・連結決算・開示グループ:グループの連結決算・開示実務
・海外経理グループ:海外グループ会社の経理実務・経理体制立ち上げ
・経理BPRグループ:経理実務の高度化(システム導入推進、導入における業務効率化、経理PMIなど)
現在はグループ会社を含めて統一的なオペレーション構築を検討するプロジェクトや、グローバル展開を前提としたファイナンス体制・コーポレート体制の構築を検討するプロジェクトが開始されており、定常業務に加えて各種プロジェクトへの挑戦の機会が多くあります。
会社が成長するフェーズの今、こうした変化をコーポレートが主導しており、その設計へ関与できる貴重なタイミングでもあります。
【必須要件】
・経理業務の実務経験(月次・年次決算経験)または監査法人等での業務経験
・特定の分野のみでなく、広い領域に対する挑戦・成長意欲をお持ちの方
(様々なミッションやプロジェクトへのアサイン可能性があります)
【歓迎要件】
・上場会社での実務経験
・インターネット企業での実務経験
・300名以上で複数のセグメントがある会社の経理財務を少数精鋭で回していた経験
・組織再編税制に関する実務経験
・上場会社の会計基準の下、経理PMIの実務経験
・ベンチャー企業や少数精鋭の経理組織での実務経験
・公認会計士、税理士(科目合格含む)
・プロジェクトを主導して推進できる能力(細部へのこだわりと俯瞰を両立させられる方)
【求める人物像】
・与えられた業務をこなすだけでなく、本質を理解し、自ら調べ考え与えられた業務の最善を追及し続けることへの努力を惜しまない方
・変化対応を前向きに捉えられる方
・常に受け手の目線で考えられるホスピタリティが高い方
【東証プライム上場 財閥系 名門非鉄金属メーカー】 経理部 経理・税務担当マネージャー
【中央官庁所管 特別民間法人(従業員数:約4000名)】 内部統制アドバイザー
【世界的に人気を博すゲームキャラクターのプロデュース企業】 カードゲーム事業 企画部門
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。