生損保・銀行など金融機関向けの基幹業務や周辺システムの要件定義、基本設計、詳細設計、実装、単体・結合試験・維持・メンテ業務を同社メンバーのチームで請け負っています。
金融機関、公共システム、物流システムの開発プロジェクトのメンバーから今後リーダーを目指して活躍頂ける方を募集致します。エンドユーザーとの直接折衝やマネジメント、要件定義、設計、開発まで一貫した仕事に、裁量を持って働く事が可能です。
お任せする役割としてはご経験やご要望に即して、PM,PLといったプロジェクトマネジメントであったり、上流SEとして要件定義や基本設計、SEとして詳細設計や製造といったお仕事をお願いします。
また、経験業務の幅を広げるために、様々な業務領域にチャレンジして頂けます。
【具体的な事例】
・大手銀行の勘定系システム(預金、外為、融資)、基幹業務システム、営業店システム、対外系システム等
・生損保の業務システム(支払、料率、保全、収納、満期管理等)
・新商品、保険契約管理(保全,収納,支払い)、代理店、帳票作成等のシステム開発
・金融機関の合併対応プロジェクト
・プロジェクトチームは5名~100名程度。
●特徴
金融系システム開発は、40年あまりの開発を通して培ったお客様との信頼関係とご要望から、プライムとして、要件定義から設計・開発・維持・メンテといった最上流から下流まで一気通貫での仕事が経験できます。
生損保、メガバンク、クレジット系の勘定系、基幹システムから営業店、情報系、対外系といった広範囲な領域のカバー、多様な環境(汎用機からオープン環境)での開発を基盤に、ビッグデータ、Fintechや決済系(電子決済、電子マネー、仮想通貨等)にも注力し、時代のニーズの先取りを進めています。
●就業環境
・プロジェクトの多くが直請け案件(プライム)で、同社メンバーが主体となってチームを構成して対応します。
・勤務場所は金融系の性質で、お客様先での勤務が多くなりますが、同社のプロジェクト人数が多いのでお客様先常駐でも社内とほとんど変わら無い環境で仕事ができます。また、毎月1回は本社に戻り、部門全体での情報交換や勉強会を行っています。
●キャリアパス
・同社のキャリアパスは、一般的なPG→SE→PL→PMといった様な1本道ではありません。大きく分けて3つのパスがあります。
[1] プロジェクトマネージャーとして、メンバーやプロジェクトを束ね、プロジェクトのQCDに責任を持つ役割
[2] スペシャリストとして高度な業務知識や技術知識を有し、新規技術の研究や導入、レベルの高い仕様書や設計書を書ける技術者としての役割
[3] ラインマネジメントとして、組織管理・運営ならびに売上・利益に責任を持つ役割
・一人ひとりのご要望とご経験に応じたキャリアマップの作成が可能となっています。
●教育制度
・入社時ならびに対人や階層別教育を年次や職位に応じて教育部門が研修を行います。
・専門技術教育やプロジェクトマネジメント系の教育は部門にてe-ラーニングや外部研修、社内研修制度を設けており、新しい技術にチャレンジする機会を提供しています。研修をクリアした際は身に着けたスキルを活かせる環境にチャレンジが可能です。
・プロジェクトマネジメントに関する研修も体系的に行っていきます。
・資格取得手当てを広く支給しており自己学習のサポートをしています。
●評価制度
・同社は社員4,506名中、開発系技術者が2,300名、サービス系技術者が1,500名。圧倒的に技術者集団の企業なので、技術者が正当に評価され、評価に値する処遇を受けられる制度と風土です。
・公開された評価制度の元、年功序列ではなく成果主義の人事制度となっています。
・期初に評価する上司と共に目標を作成し、半期毎に評価が行われ、本人にフィードバックされます。
・納得できる評価結果やその後の処遇となっています。
●必須条件:
・何かしらの開発経験
・5名規模以上のリーダ経験有
●歓迎条件
・銀行/生損保いずれかの業務知識がある方
・銀行/生損保のシステムにおいて基本設計からの開発経験
・生保:個人保険、営業事務支援、ワークフロー開発経験
・損保:積立、傷害、新種役割開発経験
・公共システム、物流システムの開発経験
●英語力
不問
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 需給推進部門 電力需給の業務基盤構築プロジェクトリード(主任)
【東証プライム上場 大手総合商社】 デジタル部門 全社デジタル戦略の策定・デジタル新規事業企画
【東証プライム上場 プライムベンダー】 ソリューション事業本部 IT基盤エンジニア 西日本地区担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。