ドライバーモニタリングシステム(DMS)の上流設計業務となり、要件定義、基本設計、詳細設計を担当いただきます。
顧客からの要求に基づき、仕様書・シーケンスを作成することが主な業務となります。
[要件定義]
顧客からの要求に対して、QAや打ち合わせなどを実施し、不明点を明確します。
コミュニケーションを取っていただき、要件定義を進めていただきます。
[基本設計]
要件定義にて合意した内容について、設計書を作成します。
[詳細設計]
基本設計で作成した設計書に基づき、詳細設計を行います。
EA(Enterprise Architecture)を使用してシーケンスを作成、関数仕様の設計を行います。
●特徴
携帯電話の創成期よりメーカーや通信キャリアと共に研究開発に参画し、携帯電話の爆発的な普及期に国内外の端末メーカーへ製品提供を行いました。また、スマートフォンへの転換期には研究開発段階から参画し、日本国内の全メーカーの初号機にAndroidOSのポーティングを実現しました。その後、移動体通信で培った高い品質が評価・支持され車載やロボットといった分野への拡大も進めています。
●就業環境
・プロジェクトの9割がエンドユーザーからの直請け案件(プライム)で、5~20名程度のチームで動きます。
・勤務場所は自社社内とお客様先が7:3です。
・通信キャリアやメーカーとの付き合いも20年以上に渡る為、非常にリレーションが良く、裁量を持った仕事に携われます。
●キャリアパス
・同社のキャリアパスは、一般的なPG→SE→PL→PMといった様な1本道ではありません。大きく分けて3つのパスがあります。
[1] プロジェクトマネージャーとして、メンバーやプロジェクトを束ね、プロジェクトのQCDに責任を持つ役割
[2] スペシャリストとして高度な技術知識を有し、新規技術の研究や導入、レベルの高い仕様書や設計書を書ける技術者としての役割
[3] ラインマネジメントとして、組織管理・運営ならびに売上・利益に責任を持つ役割
・一人ひとりのご要望とご経験に応じたキャリアマップの作成が可能となっています。
●教育制度
・入社時ならびに対人や階層別教育を年次や職位に応じて教育部門が研修を行います。
・専門技術教育やプロジェクトマネジメント系の教育は部門にてe-ラーニングや外部研修、社内研修制度を設けており、新しい技術にチャレンジする機会を提供しています。研修をクリアした際は身に着けたスキルを活かせる環境にチャレンジが可能です。
・プロジェクトマネジメントに関する研修も体系的に行っていきます。
・資格取得手当てを広く支給しており自己学習のサポートをしています。
●評価制度
・同社は社員3,885名中、開発系技術者が2,300名、サービス系技術者が1,500名。圧倒的に技術者集団の企業なので、技術者が正当に評価され、評価に値する処遇を受けられる制度と風土です。
・公開された評価制度の元、年功序列ではなく成果主義の人事制度となっています。
・期初に評価する上司と共に目標を作成し、半期毎に評価が行われ、本人にフィードバックされます。
・納得できる評価結果やその後の処遇となっています。
【必須】
・基本情報技術者試験(FE)レベルの知見がある方
・車載、組み込み開発で上流設計の経験がある方
・コミュニケーション能力(適切なタイミングで過不足なく報連相ができる方)
【歓迎】
・C/C++言語での開発経験
【求める人物像】
・主体的に行動できる方
・お客さまに感動を与える仕事をしたい方
・チームワークを大事にし、向上心を持って仕事に励んでいただける
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 需給推進部門 電力需給の業務基盤構築プロジェクトリード(主任)
【東証プライム上場 有名総合輸送用機器メーカー】 生産技術本部 生産技術部プロセス先鋭グループ AI/自働化の研究開発担当
【東証プライム上場 財閥系 総合商社】 デジタル戦略部門 DX推進担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。