日本で最も長い歴史を持ち、世界屈指のEV、電動車両技術を持つ自動車メーカー。
1870年に三菱重工業の自動車事業部門として誕生。日本の自動車メーカーの中でも、最も長い歴史を持つメーカーの1つである。
販売国は160ヶ国以上、生産・開発拠点は13の国と地域29拠点。海外での販売比率が85%と、国内よりも高い。特にPHEV(プラグインハイブリッド)ブランドでは欧州トップを誇る。
今後は販売台数トップのアジア圏により一層注力していく。
過去にリコール問題等あったがグループの支援を受けて再生し、リーマンショック時は営業利益を確保。2014年度には経常利益と当期利益を共に最高益を更新した。
現在はキャッシュリッチとなっており、今後は攻めの姿勢に転じていく。
海外駐在を含んだジョブローテーションがあるため、様々なポジションを経験でき、自身の能力の幅を広げていくことが可能。
【社風・雰囲気】
ルノー・日産・三菱アライアンスにより、グローバル化が進んできている。年功序列ではなく実力を公正に評価し、昇進・昇給されるようになり、若くして30代でマネージャーに就任し活躍している方も。
新卒・キャリア採用比率は4:6で、キャリア採用者も多く活躍している。
三菱自動車工業株式会社の求人・転職・中途採用情報
企業情報
2024年12月更新
- 設立
- 1970年4月22日
- 資本金
- 284,382百万円(単体)
- 従業員数
- 28,982人(連結)、13,844人(単独)
- 株式
- ◆東証プライム上場
- 決算月
- 3月
- 営業実績(売上高など)
- ●売上高
・2021年度:20,389億円
・2022年度:24,581億円
・2023年度:27,895億円
●営業利益
・2021年度:873億円
・2022年度:1,905億円
・2023年度:1,910億円
- 事業内容
- ●自動車及びその構成部品、交換部品並びに付属品の開発、設計、製造、組立、売買、輸出入その他の取引業
●農業機械、産業用エンジン等及びその構成部品、交換部品並びに付属品の開発、設計、製造、組立、売買、輸出入その他の取引業
●工作機械、プレス機械、鋳鍛造機械、組立機械設備、金型治工具及び測定機器の開発、設計、製造、組立、売買、輸出入その他の取引業
●中古自動車及びその構成部品並びに交換部品及び付属品の売買
●計量器等の販売
●損害保険及び自動車損害賠償保障法に基づく保険の代理業
●金融業
●前各号に付帯関連する事業